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衣替え・・・すみました?

5月になりずいぶん暖かくなってきました。
が、県北はまだまだ朝晩、寒かったりして

4月には寒くてコートを引っ張り出した日も
ありましたから、
これから衣替えと言う方も多いはず。

大事な衣類を虫にくわれてしまわないように
しまいたいですよね。

そこで今日は衣類の防虫に方法について
書いてみます。


●衣類をしまう前に

衣類につく虫にとって汚れは「ご馳走」
汚れ部分は虫にやられちゃいます。
必ず洗濯したり、クリーニングに出したりして
から収納しましょう。

衣替えはできるだけ湿度が低く晴れた日にしたいですね。
クリーニングから戻ってきた衣類は、ビニールカバーを
取り外し、風通しのよい日陰などに干してから
収納するほうがいいようですよ。


●防虫剤を使うのは当り前?

洋服をしまうときに「防虫剤」を使うのは当り前と
思っている人はいませんか?

防虫剤は、家庭内の空気汚染の一番の原因と
いわれています。
防虫剤の成分には、パラジクロロベンゼン、ピレスロイド系、
ナフタリンなどがあります。

パラジクロロベンゼンは独特のにおいのある、
発がん性の防虫剤です。
匂いがするということは、有害物質を吸っている
ということです。

「におわない」防虫剤は、ピレスロイド系の農薬です。
これは神経毒性があり、におわなくても有毒です。

ナフタリンも急性毒性の強い防虫剤です。

どの防虫剤でも、呼吸困難、頭痛、めまい、吐き気、皮膚炎などの急性中毒症状をおこしたり、アレルギー、化学物質過敏症を引きおこす可能性があります。

衣替えをするたびに、気分が優れない・・・
という方は、防虫剤の害を受けているかもしれませんよ。


●アロマで防虫

そこで。おすすめなのは精油を使っての防虫です。

精油には忌避作用という虫を寄せ付けない効果が
あります。

○シダーウッド

○ローズマリー

○ペパーミント

○ユーカリ

○ティーツリー

○ラベンダー

○レモン 
    など。

ティッシュやコットンに2~3滴含ませて

衣類に直接着かないように、ハンカチなどに包んで
タンスや衣装ケース、クローゼットに入れておきましょう。

精油は揮発性のため2~3週間で効果がなくなります。
匂いがしなくなったら精油を足してくださいね


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おから

Author:おから
おからです。野良猫です。ふらふらとあちこち行きます。もしくはず~っと、お昼寝したりしてます。
普段はただの会社員を装っているが、本当はアロマの楽しさを伝えたい芳香伝道師。日々ゆる~く伝道活動中!

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