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☆精油の取説☆ ~ 保管場所は冷蔵庫?

<注意事項その8> の つづき☆

保管に適した冷暗所って
どこでしょう?


お風呂、脱衣所、洗面所は
もちろんダメですね。

コンロや水道に近い
台所もダメですね
火にも水にも注意です。

窓際もダメですよ。
直射が当たる所はダメです。
夏場は高温になりますしね。

冬場はファンヒーターやストーブの
近くなど、引火する危険性がある場所には
置かないようにしましょう。


では、精油にとって
快適に過ごせる場所は、
どこかといいますと。。。

押し入れやクローゼットの中です。

日が当たらなくて、ひんやり

精油の瓶が倒れたり転がったりしないように
箱のようなものに入れて置いておくのが
いいでしょうね。

理想は精油用の木箱

木がいいのは
光を遮断してくれる。
湿気を吸収してくれて、
木箱内の湿度を一定に保ってくれる。

それに…かっこいい~

・・・でも専用の木箱は高価だし、
そこまではできない
と言う方は、専用の物でなくても
雑貨屋さんで見つけてみるのもアリですよ

木製の救急箱もいいかなあ~。
。。。ちょっと可愛くないか


さて。
前回の続き。。。
精油を保存する場所について。

涼しくて暗い場所となると、
特に夏は、どこにいても
暑いし湿度高いし。。。
ならば☆
冷蔵庫に入れておくのがいいのでは?

と、思いませんか?

おからも最初はそう思い、
精油を使い始めたころ、
持ってる精油の本数も少ないし
プラスチック容器に入れて
冷蔵庫にいれてました。

ですが、実は。
冷蔵庫での保存は
いくつかのデメリットもあるんです。

冷蔵庫から精油を出し入れをすると、
急激な温度変化を
何度も繰り返す事になってしまい、
逆に品質を落としてしまう事に
なってしまいます。

また、夏に冷蔵庫から出したまま
精油を放置していると結露が出て、
その水分が精油と混じってしまうと
精油は劣化してしまいます。

う~ん
悩ましいところですね。

もし、冷蔵庫へ保管したいなら
温度変化と結露を考えて、

○比較的温度が高い野菜室へ入れる
○使ったらすぐ戻す


ですね。

自分がどう使いたいかも考えて
上手に保管していきましょう


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おから

Author:おから
おからです。野良猫です。ふらふらとあちこち行きます。もしくはず~っと、お昼寝したりしてます。
普段はただの会社員を装っているが、本当はアロマの楽しさを伝えたい芳香伝道師。日々ゆる~く伝道活動中!

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