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☆精油の取説☆ ~ キャップをしっかり締め、冷暗所に保管

<注意事項その8>

キャップをしっかり締め、
高温多湿をさけて冷暗所に保管


友達がアロマバスに
すっかりはまってしまいました。

特に夏のペパーミント。
さっぱり、ひんやりで
「超気持ちいい~」てな感じ。

「いつも使うから、
 お風呂に精油とはちみつを
 置いてるの~

と、報告してくれました。。。

うんうん
はちみつにペパーミントを混ぜて
使ってるんだね。

直に精油が肌を刺激しない、
上手な使い方だよ





ん?
いつもお風呂に
精油を置いてるの?

ちょっと待った!!
それ!だめ~!!
精油の酸化が
進んじゃう~~


精油は、
出来るだけ空気に触れないように、
光に当たらないように、
高温になる場所に放置しないように
湿気に触れないように
扱って欲しいのですよ。

☆精油は酸素に触れると
 酸化を早めてしまいます。

 キャップの締め方が甘いと、
 倒れた時こぼれたり、
 揮発性の精油ですから、
 気が付くと精油が減っていたり。
 そして、酸化が進んでしまいます。

☆精油は光にも弱く、
 サンサンと光を浴びてしまうと
 酸化してしまいます。
 茶色や青い遮光瓶に入っているのは
 光を通しにくくするためなのです。

☆精油は高温多湿を嫌います。
 温度が高く湿度の高いところでは
 酸化しやすくなります。

 お風呂や脱衣場など、
 湿気の多いところに放置すると、
 短期間のうちに酸化して
 違う香りの物質に変化してしまいますよ。


酸化した精油は
匂いも変わってきますし、
肌への刺激性が高まるといわれています。
成分が変化してしまうんですね。

そうなると、トリートメントはもちろん
芳香浴にも向きません。

毎回必ずキャップは強く締めて、
涼しくて暗い場所を選んで保管しましょうね







。。。とは言うものの
涼しくて暗い場所ってどこ?
まさか冷蔵庫?

と思ったあなたに、次回、
保管場所についてもう少し
書いてみますね


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おから

Author:おから
おからです。野良猫です。ふらふらとあちこち行きます。もしくはず~っと、お昼寝したりしてます。
普段はただの会社員を装っているが、本当はアロマの楽しさを伝えたい芳香伝道師。日々ゆる~く伝道活動中!

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