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猫とアロマ3

以前 「猫とアロマ2」で
ご紹介した

明るい化け猫計画
~猫又育成のための自然療法研究ノート~

に参考としてリンク張られてる

The Lavender Cat

というサイトにある

『cat and aromatherapy』

ここは、ぜひ読んでおきたいところです。

とはいうものの、残念なことに
おから、英語は全く分かりません


そこで、エキサイトさんにご協力頂いて、
おからの想像力を駆使して
翻訳してみました。

・・・てか想像力っていかがなものか!

多分、こんな感じ?な翻訳なので
みなさんも想像力を駆使して
読んでください

大きく「はっしょってる」とこも
あります。

もし、「この訳は違うよ!」なところがあれば
教えて下さいm(__)m

以下がおから的翻訳です。

我が子(にゃんこ)を守れるのは
飼い主で、家族の自分だけです。


**------*------*------*------*------**


「アロマテラピーに用心深くしてください。猫のためのクレーム」

エッセンシャルオイルが猫に対して完全に安全で
あると主張する動物病院医師がいても、
信用しないで下さい。
それは不正確であって、かつ危険です。


エッセンシャルオイルは揮発性のため、多くの
テルペノイドが、急速に呼吸する口で、皮膚で、
吸収されて、肝臓で代謝されるように
肺を通して血流に入ります。
そして肝臓で代謝されています。
人間の場合、腎臓と糞を通して容易に排出されます。


おから注
*テルペノイドとは 柑橘類やハーブの苦味成分や香り成分のこと。
エッセンシャルオイルを構成する有機化合物の事です。
*エッセンシャルオイル植物から取れますが、オリーブ油とかゴマ油、
なたね油のような「油」ではなく、有機化合物で出来ています。



しかし、猫の肝臓は化合物を排除する能力が不十分で
あることが知られています。
猫は解毒化機構の不足から、排出に時間がかかり、
その結果、体に有毒代謝物として毒性問題を
引き起こします。


ほとんどの人々がエッセンシャルオイルの問題として、
経口の投薬に焦点を合わせる警告を意識していますが、
猫にとってエッセンシャルオイルが呼吸によって
吸入することも危険である場合があることに
気づきません。

猫は吸収での吸入でも影響がでます。
エッセンシャルオイルを繰り返して拡散させるときは
注意が必要です。
肝臓の影響はすぐに出なくても、後になって出るかも
知れません。

エッセンシャルオイルを拡散させるときには過量に
使用しないようにしてください。
特に拡散の過程の間、良い空気循環を確実にして
ください。
できれば猫がいない別の部屋で拡散させてください。
通常、ネコ科の肝臓が'テルペン'を処理して排出する
ために48時間を必要とします。
拡散の間隔を取ってください。


おから注
*猫の肝臓が常に'テルペン'(テルペノイド)の処理をしていることが
ないように、間隔をあけましょう。ということでしょうか。



あなた方の大部分が知っているように、人間はすぐに
芳香の慣れ、さらに強くさせるよう油を加えたくなります。
猫にそれは確実に良くはありません。

一つの部屋で約15分間拡散させます。
影響を受けない別の部屋に行き、再度、拡散させた部屋に
入ってください。
そうすれば、あなたは再び芳香のにおいをかぐでしょう。
猫は人間より多くの嗅覚受容体があります。
人間がエッセンシャルオイルを使いすぎていることを
理解してください。


以下は、虚偽内容です。


1. 『エッセンシャルオイルは植物から抽出されています。
  あなたのペットの血液システムを酸素処理して、
  彼らの感情と神経をなだめます。』

この声明は虚偽です。純粋な販売のための誇大宣伝です。


2. 『「このエッセンシャルオイル製品は猫と子猫の耳ダニ
   感染症のために開発されました。」
   「毎日感染したペットの両耳へ使用してください。」

   希釈された植物油の乳香とヘリクリサムを基礎づけて、
   2~4週間毎日各耳へ数滴適用してください。
   使用上の注意 : 赤さ、膨張、熱または痛みが生じる
   なら、使用を中止してください。 』

猫は、エッセンシャルオイルと植物油が耳に入っても、
内耳器官に損害を与えられるとあなたに言えません。
聴覚障害と永久的な肝臓の損傷を引き起こすことができる
くらい、エッセンシャルオイルの化合物から「死」を
吸収しています。

油が猫のミミダニを殺しますが、エッセンシャルオイルの
乳香とヘリクリサムが耳ダニに有効な研究はありません。


3. 動物アロマテラピーに関する本は、猫または子猫が
  呼吸困難、鼻水を出す場合、ペパーミントエッセン
  シャルオイルを使用することを勧めます。

2滴のペパーミントを胸の上に当てた後、子猫が回復
しないという、子猫の飼い主が私に連絡してきました。

私は、いくつかの呼吸困難は他の猫へ伝染の可能性が
あるので、獣医に子猫を見せるべきであると彼女に
言いました。

メンソール(ハッカ油の主要な成分)が鼻孔に
当てられた子猫が、呼吸不全になったレポートが
あります。


4. 別の大間違いは、人間の状況で見られたエッセン
  シャルオイルの効能効果をネコ科の状況に
  適用することです。


5. 多くの人が人間の赤ちゃんに適当なエッセンシャル
  オイル投与量が猫に適用すると勘違いしています。
  赤ちゃんにとって、それが十分安全であるなら、
  猫でも安全であるに違いないと。
  赤ちゃんに猫の肝臓はありません。


おから注
*猫に赤ちゃんの肝臓はありません!



6. hydrosolsを猫に使用することについても
  討論されています。
  猫に100%安全であるとして促進されてい
  ますが、証拠が全くありません。
  あなたの猫は、hydrosolsが未知のリスクを
  持っているかもしれないと確認するために
  存在していません。
  猫が死に始めるまでエッセンシャルオイルが
  安全であると考えられていたのを忘れないで
  下さい。

 *hydrosols(ハイドロゾル)とは、水蒸気蒸留法で
  精油を精製する際に得られる留出水
  (フローラルウォーター)のことです。


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おから

Author:おから
おからです。野良猫です。ふらふらとあちこち行きます。もしくはず~っと、お昼寝したりしてます。
普段はただの会社員を装っているが、本当はアロマの楽しさを伝えたい芳香伝道師。日々ゆる~く伝道活動中!

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